彼氏の性病発覚で別れるべきか少し悩んでいますか?
信じていた相手からうつされたショックや浮気への疑いで、気持ちがぐちゃぐちゃになってモヤモヤしますよね…。
ここでは、彼氏の言い訳の真偽や検査による事実確認、そして今後の身の振り方などをお伝えしていますので、ぜひチェックしてみてください^^
この記事で分かること
- 性病の感染経路と浮気の可能性
- 別れるべきかどうかの判断基準
- 慰謝料請求や上手な別れ方
彼氏に性病をうつされたら浮気?
彼氏から性病をうつされたという事実は、多くの女性にとって受け入れがたいショックな出来事です。
ここでは、クラミジアなどの具体的な病名や感染経路、そして潜伏期間といった医学的な知識をもとに、彼氏の行動が浮気によるものなのかどうかを冷静に判断するための材料を整理しました。
クラミジアや淋病の感染経路
まず基本的な知識として知っておきたいのは、クラミジアや淋病といった性感染症は、性行為やそれに類似する行為以外で感染する確率は極めて低いということです。
銭湯や温泉、公衆トイレの便座から感染したという話を聞くことがありますが、医学的にはその可能性はほぼゼロに近いと言われています。
もし彼氏がそのような場所でうつったと主張しているのであれば、それはかなり苦しい言い訳である可能性が高いです。
あなた自身に他のパートナーがいないのであれば、感染源は間違いなく彼氏であり、彼がどこか別の場所で貰ってきたと考えるのが自然でしょう。
潜伏期間から浮気の嘘を見抜く
性病にはそれぞれ潜伏期間があり、いつ感染したかをおおよそ特定することが可能です。
例えばクラミジアであれば1週間から3週間程度、淋病であれば数日から1週間程度で症状が出ることが多いですが、無症状のまま過ごしているケースもあります。
もし最近になって彼氏に症状が出たり、あなたが検査で陽性になったりした場合、その潜伏期間の間に彼氏が何をしていたかを思い出してみてください。
飲み会や出張、連絡が取れなかった時間帯などと潜伏期間が重なる場合、その時期に浮気をしていた可能性が濃厚になります。
風俗やサウナの言い訳は本当?
彼氏が性病の原因として、風俗店には行っていないがサウナやジムでうつったと言い張るケースがよくあります。
しかし、先ほどもお伝えした通り、粘膜同士の接触がない環境で性病がうつることはまずありません。
また、風俗なら浮気ではないという独自のルールを持っている男性もいますが、性病を持ち帰っている時点であなたへの裏切り行為であることに変わりはありません。
これらは自分の立場を守るための嘘であるケースがほとんどですので、情に流されずに事実だけを見て判断することが大切です^^
性病で彼氏と別れるべきか判断基準
今回の件で、彼氏と別れるという選択肢が頭をよぎっているのは当然のことです。
ここでは、信用できないと感じてしまった彼氏との関係をどうするべきか、結婚を考えていた場合の心理的な変化や、どうしても許せないという感情との向き合い方について、分かりやすく解説していきます。
信用できないなら関係修復は困難
性病そのものの身体的な辛さ以上に、彼氏を信用できないという精神的なダメージは計り知れません。
一度崩れてしまった信頼関係を修復するには、長い時間と彼氏側の誠実な態度が必要不可欠ですが、嘘をつかれていると感じている状態ではそれは不可能です。
彼氏の言葉一つ一つを疑ってしまい、スマホを見るだけで不安になったり、外出するたびに問い詰めたくなったりする生活は、あなたの心をすり減らすだけです。
もし彼氏への不信感が拭えないのであれば、無理をして付き合い続けるよりも、自分の平穏な生活を取り戻すことを優先すべきでしょう。
結婚を考えた時に冷める気持ち
もしあなたが彼氏との結婚を考えていた場合、今回の出来事は将来を見直す大きなきっかけになります。
性病を家庭に持ち込むような危機管理能力の低さや、自分さえ良ければいいという身勝手な行動が見えた時、一気に気持ちが冷めるのは無理もありません。
結婚して妊娠中や子育て中に同じようなトラブルが起きたらどうなるか、想像してみてください。
家族の健康や安全を守れないパートナーと一生を共にするリスクは非常に高く、今の段階でその本性に気づけたことは、ある意味で不幸中の幸いだったと捉えることもできます^^
許せない感情と向き合う方法
彼氏のことが好きだった分、裏切られたという事実はどうしても許せないという強い怒りに変わります。
その感情はとても自然なものであり、無理に抑え込んだり、物分かりの良い女性を演じたりする必要は全くありません。
汚いと感じてしまったり、生理的に受け付けなくなってしまったりするのは、あなたの防衛本能が正常に働いている証拠です。
許せないという感情を抱えたまま関係を続けても、ふとした瞬間にフラッシュバックして苦しむことになりますので、自分の素直な感情に従って距離を置くことが、心の回復への第一歩となります。
彼氏の怪しい言い訳と問い詰め方
彼氏は自分を守るために、様々な言い訳をしてくることが予想されます。
ここでは、身に覚えがないとシラを切る彼氏の心理や、検査結果を使った効果的な問い詰め方、そして逆ギレされた場合の対処法など、あなたが優位に立って真実を明らかにするための方法をお伝えします。
身に覚えがないとシラを切る心理
明らかに彼氏が感染源である状況でも、頑なに身に覚えがないと言い張る男性は少なくありません。
これは、認めてしまえば浮気が確定し、あなたに振られることや慰謝料を請求されることを恐れているからです。
また、自分自身も無症状だった場合、本当に自覚がないケースもありますが、それでも感染経路は性行為以外には考えにくいのが現実です。
彼がシラを切り続けるのは、あなたを失いたくないという執着か、単に自分の保身のためですので、言葉での説得よりも客観的な証拠を突きつける必要があります。
検査結果を突きつけて自白させる
彼氏に事実を認めさせるために最も有効なのは、医師の診断や検査キットの結果といった動かぬ証拠です。
あなた自身の検査結果を見せ、医師から性行為以外での感染はほぼないと説明されたことを淡々と伝えてください。
感情的に怒鳴るのではなく、冷静に事実だけを提示することで、彼氏は逃げ場を失い、観念して本当のことを話す可能性が高まります。
また、彼氏にも必ず検査を受けさせ、その結果を共有させることで、二人の間にあるウイルスの存在を直視させることが、話し合いを進めるための重要なステップになります。
逆ギレや責任転嫁への対処法
問い詰めた際に、お前が浮気したんじゃないかと逆ギレしてきたり、責任をなすりつけようとしたりする最悪のケースもあります。
これは図星を突かれたことによるパニック状態や、攻撃することであなたを黙らせようとする卑怯な手段です。
このような態度を取られた場合、まともな話し合いは期待できませんので、それ以上同じ土俵で戦うのはやめましょう。
逆ギレするような相手とは、これ以上関係を続ける価値はありませんので、その会話を録音するなどして証拠に残し、冷静に別れの準備を進めるのが賢明な判断です^^
別れる前に治療費や慰謝料を請求
ただ別れるだけでは気が済まない、実害が出ているのだから責任を取ってほしいと考えるのは当然です。
ここでは、性病をうつされた場合の法的責任や慰謝料請求ができる条件、そして治療費を確実に支払ってもらうための交渉術について、分かりやすく解説します。
性病をうつされた法的責任とは
法律的な観点から見ると、知っていて性病をうつした場合や、注意義務を怠って感染させた場合は、不法行為として損害賠償請求の対象になる可能性があります。
彼氏が自分の感染を知りながら避妊具を使わずに性行為をした場合などは、傷害罪に問われるケースさえあるのです。
ただし、彼氏自身も無自覚だった場合は、故意ではないとみなされ、法的な責任を追及するのが難しくなることもあります。
それでも、あなたに身体的な苦痛と治療の手間を負わせた道義的責任は確実にありますので、泣き寝入りせずにしっかりと主張していく姿勢が大切です。
慰謝料請求ができる具体的な条件
慰謝料を請求するためには、彼氏が浮気をしていたという確実な証拠や、性病であることを隠して関係を持ったという証拠が必要になります。
浮気相手とのやり取りの履歴や、彼氏が病院に通っていた領収書などがあれば、交渉を有利に進めることができます。
また、婚約中や内縁関係にある場合は、単なる恋人同士よりも法的保護が手厚くなるため、慰謝料請求が認められやすくなります。
もし相手が支払いを拒否する場合は、弁護士名義で内容証明郵便を送るなどの手段も効果的ですので、専門家に相談してみるのも一つの手です。
治療費の支払いを約束させる
慰謝料という形が大げさで難しい場合でも、実際にかかった治療費や検査費用、通院のための交通費などは請求すべきです。
これは最低限の誠意として彼氏に支払わせるべきものであり、ここで財布の紐を固くするような男であれば、未練なく別れる決断ができるでしょう。
口約束だけでは後でうやむやにされる可能性がありますので、いつまでにいくら支払うかという念書を書いてもらったり、その場での送金を求めたりすることをお勧めします。
あなたが受けた痛みをお金ですべて癒やすことはできませんが、きちんとお金で償わせることは、気持ちに区切りをつけるための儀式としても有効です^^
彼氏が性病でも別れるか迷う時
これだけのことがあっても、情や長い付き合いのせいで、すぐには別れを選べないこともあるでしょう。
ここでは、一度の過ちとして許す場合の条件や、情で別れられない時の心の持ちよう、そしてパートナーと共に治療して乗り越える覚悟についてアドバイスします。
一度の過ちとして許す選択肢
人間誰しも過ちを犯すことはありますし、彼氏が心から反省して二度と裏切らないと誓うのであれば、再構築の道を選ぶのもあなたの自由です。
ただし、そのためには彼氏が包み隠さず全ての事実を話し、誠心誠意あなたに尽くす姿勢を見せ続けることが絶対条件です。
許すという行為は、実は許される側よりも許す側の方が精神的なエネルギーを使います。
あなたがその覚悟を持てるかどうか、そして彼氏がその覚悟に見合うだけの価値がある男なのかどうか、時間をかけてじっくりと見極めてください。
情で別れられない時の考え方
長く付き合っていると、情が湧いてしまい、悪い部分よりも良かった頃の思い出が邪魔をして別れられないことがあります。
しかし、性病をうつされたという事実は、あなたの身体を危険に晒したという重大な出来事です。
今は情が勝っているかもしれませんが、将来的にまた同じ不安に怯える日々が来るかもしれないと考えてみてください。
一時の寂しさよりも、未来の安心と健康を選ぶことが、結果的にあなた自身を大切にすることに繋がります。
パートナーと共に治療する覚悟
もし関係を続けると決めたのなら、二人で協力して完治を目指す必要があります。
お互いにピンポン感染を防ぐために、完治するまでは性行為を控え、医師の指示に従って薬を飲み続けなければなりません。
この治療期間は、二人の絆が試される期間でもあります。
お互いを責め合うのではなく、この困難を一緒に乗り越えることで関係が深まる可能性もゼロではありませんが、それには相当な忍耐が必要であることを覚悟しておきましょう^^
トラブルを避けた賢い別れ方
最終的に別れを決断したのであれば、これ以上傷つかずにスムーズに関係を終わらせたいものです。
ここでは、感情的にならずに別れを告げる方法や、連絡を絶ってフェードアウトする手段、そして新しい一歩を踏み出すための準備について、具体的なステップをお伝えします。
感情的にならず淡々と伝える
別れ話をする際は、どうしても感情が高ぶってしまいがちですが、できるだけ冷静に淡々と事実と結論だけを伝えることが重要です。
性病の件で信頼できなくなった、もう生理的に無理だということを、短い言葉ではっきりと告げてください。
長く話せば話すほど、彼氏は言い訳を重ねたり、情に訴えかけてきたりして、話がこじれる原因になります。
あなたの決意が固いことを示すためにも、毅然とした態度で臨むことが、トラブルを避けて早期に解決するためのコツです。
連絡を絶ってフェードアウト
もし彼氏が話し合いに応じなかったり、逆上する恐れがあったりする場合は、無理に会って話す必要はありません。
LINEやメールで一方的に別れを告げ、その後に着信拒否やブロックをして連絡を絶つのも一つの自分を守る手段です。
不誠実なことをしたのは彼氏の方ですから、あなたが最後まで律儀に対応する義理はありません。
物理的に連絡が取れない状態を作ることで、強制的に関係を終了させ、あなたの心への負担を最小限に抑えましょう。
新しい一歩を踏み出す準備
別れは辛いものですが、それは同時に新しい出会いや可能性への入り口でもあります。
性病の治療をしっかりと終えて、心身ともに健康な状態に戻れば、あなたはまた自由に恋愛を楽しむことができます。
今回の経験は非常に苦いものでしたが、誠実な人を見極める目は確実に養われたはずです。
自分を大切にしてくれない相手に執着する時間を終わらせ、あなたを本当に大切にしてくれる人との未来に向かって、前を向いて歩き出しましょう^^
彼氏が性病で別れるかについてまとめ
今回は、彼氏の性病発覚による浮気の可能性や別れの判断基準などについてお伝えしてきました。
要点をまとめますので、最後にもう一度確認しておきましょう。
- 性病の感染経路はほぼ性行為であり浮気の可能性が高い
- 信用できない相手との関係修復は難しく別れが賢明
- 問い詰める際は感情的にならず検査結果などの証拠を使う
- 治療費や慰謝料は誠意として可能な限り請求する
- 情に流されず自分の心と身体の健康を最優先にする
大好きな彼氏から性病をうつされるなんて、本当に辛くて悲しい経験だったと思います。
でも、あなたの体と心はあなた自身が守ってあげなければなりません。
この記事が、あなたが苦しい現状から抜け出し、笑顔で過ごせる未来を選び取るためのきっかけになれば嬉しいです^^

